台湾で見かけた超適当&創造的な翻訳集


1.読解にクリエイティブ思考が必要な日本語

明らかにグーグル翻訳を使い、日本人か誰かに確認を行わずにそのまま入れちゃった系。日本人は理解するのに少しクリエイティブに考える必要がある。
町中でいわゆる「アハ!体験」ができると思うと、意外といいかも!?けっこう難しいのもある。

「非入力しないでください」

台所を隠すのれん。ということは「入らないでください」でほぼ確信ですね。

日式岩烧:「日本のロックバンド書き込む」

高度な翻訳!日式=日本の、岩=ロック(バンド?)、焼=書き込む(CDを焼く的な?)

「高品質な手縫い革サイド」

なかなか理解しやすい文ではあります。ただ、べたべたにダサい。昔のNHKみたいなキャッチコピー。ぜんぜんお得感がない。

「を手でステップ革エッジ内側のレザー」

文の最初に「を」が来るという世界でも稀な文。日本語の基礎を少ーしでも知ってる人ならすぐ気づくでしょう。

これらの中国語をグーグル翻訳してももはや、上記のような日本語訳は出てこないので、年代を感じます。

「味覚は新しく体現している」

これわざとなら結構すごい。ちなみに九份だよ。
「お茶をためしてみようこそ」

明らかに台湾人のユーモアだろう。
非常に多くの日本人観光客の目につくであろう九份の電柱。

 

2.台湾名物:「の」物語

台湾人はひらがなの「の」が大好き。簡単に覚えられてなおかつ日本風を出せる手段として人気なのでしょう。

明らかに中国語の「的」を「の」に置き換えているだけなため、中国語だと自然なのに日本語だと不自然になる。あまりにも多いのでいちいち写真とるのやめた。実際に行って探してみてください。

 

3.ここ間違う!?っていうところを間違ってるハードな英語訳

英語教室が超簡単な英語間違ってるやつ。
ofじゃなくてforだね。

外貨両替所。
European Unit Dollarsて何よ。。。つっこみところが一つじゃない。

写真では明らかにサンドイッチなのに、日本語でも英語でもバーベキューチキンピザって書いてある点。
注文したら何が出てくるんやろ?


二度見したやつ。
rape……rape!?レイプ!?ちなみに日月潭。

 

4.間違いのレベルが高すぎて、思わず台湾人を尊敬してしまった翻訳

詳しくはこちら。

他にもさまざまな看板の間違いが目立つ台湾。

日本人よりも外国語習得にはかなり貪欲に見える台湾人で、すごいなと思うことも多い。けれど、こういう適当なところをかなりの頻度で見かけることを思うと、やっぱり中国の文化に近い国でもあるなと思うのが正直な感想です。
とはいえ、日本の看板でも変な英語は多いけどね!